中外製薬のニュースリリースは、当社関連の最新情報をステークホルダーの皆様にお伝えするために実施しています。医療用医薬品や開発品の情報を含む場合がありますが、報道関係者や株主・投資家の皆さまへの情報提供を目的としたものであり、これらはプロモーションや広告、医学的なアドバイス等を目的とするものではありません。

2026年04月24日

  • 経営・財務

2026年12月期第1四半期連結決算

 中外製薬株式会社(本社:東京、代表取締役社長 CEO:奥田 修)は、本日、2026年12月期第1四半期連結決算を発表しました。

  • Core売上収益は3,217億円(前年同期比11.5%増)、Core営業利益は1,633億円(同17.1%増)、Core四半期利益は1,186億円(同19.6%増)。国内外ともに製商品売上高が好調に推移し、前年同期比で増収増益を達成
  • 新製品発売・適応拡大として、デュシェンヌ型筋ジストロフィーに対する国内初の再生医療等製品エレビジスを発売。また、ルンスミオとポライビーの併用療法が、再発又は難治性の大細胞型B細胞リンパ腫に対する適応追加の承認を取得
  • 研究開発活動は、自社創製品をはじめとする開発早期・後期で着実に進捗。過去最多の申請計画達成に向け順調に進展
    • NXT007は血友病Aを対象とする第I/II相NXTAGE試験パートCで、ヘムライブラから休薬期間なしの切り替えにおいて良好な忍容性を確認
    • エンスプリングはミエリンオリゴデンドロサイト糖タンパク質抗体関連疾患(MOGAD)を対象とした第III相臨床試験結果を米国神経学会で発表し、年内申請予定
  • 第三者導出品の状況として、イーライリリーに導出した経口GLP-1受容体作動薬FoundayoTM(一般名:オルホルグリプロン)が米国で肥満症治療薬として承認を取得し、日本・欧州を含む40カ国超で申請中

 決算の詳細については、以下をご覧ください。

決算短信・補足資料
https://www.chugai-pharm.co.jp/ir/reports_downloads/tanshin.html

決算説明会資料
当社の業績動向に加え、研究開発パイプラインの進捗等をご確認いただけます。後日、動画およびスクリプトを掲載します。
https://www.chugai-pharm.co.jp/media/conference.html


【2026年12月期1-3月実績】 

Core実績【億円】

2026年

2025年

前年同期比

売上収益

3,217

2,885

+11.5%

  国内製商品売上高

1,114

1,030

+8.2%

  海外製商品売上高

1,801

1,567

+14.9%

  その他の売上収益

302

287

+5.2%

営業利益

1,633

1,395

+17.1%

四半期利益

1,186

992

+19.6%

以上