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2026年09月17日
- 医薬品
- 研究開発
ルンスミオに関するロシュ社の発表について(再発又は難治性濾胞性リンパ腫に対する国際共同第III相CELESTIMO試験のデータ)
- 二次治療以降の再発又は難治性濾胞性リンパ腫の方々を対象とする第III相CELESTIMO試験の中間解析において、ルンスミオとレナリドミドの併用療法は対照群であるリツキサンとレナリドミドの併用療法に対して、統計学的に有意かつ臨床的に意義のある疾患進行のリスクの減少を示した
- 今回のデータは、既知と同様の安全性プロファイル、およびルンスミオ(注射製剤)とレナリドミド(経口薬)の2剤併用による簡便な投与スケジュールや固定投与期間といった利便性を提供しつつも、臨床転帰を改善するというルンスミオとレナリドミド併用療法の可能性を補強するもの
中外製薬株式会社(本社:東京、代表取締役社長 CEO:奥田 修)は、本日、ロシュ社が再発又は難治性濾胞性リンパ腫に対する国際共同第III相CELESTIMO試験のデータに関するメディアリリースを行いましたので、お知らせします。
二次治療以降の再発又は難治性の濾胞性リンパ腫を対象に、「ルンスミオ®点滴静注1mg」「同30mg」(一般名:モスネツズマブ(遺伝子組換え))とレナリドミドの併用療法をリツキシマブおよびレナリドミドの併用療法と比較評価する第III相CELESTIMO試験が、中間解析時点において主要評価項目を達成し、無増悪生存期間(PFS)の統計学的に有意かつ臨床的に意義のある改善を示しました。
またルンスミオとレナリドミドの併用療法の安全性プロファイルは、個々の試験薬の既知のプロファイルと一致しており、新たな安全性シグナルは特定されませんでした。本試験の詳細な結果は今後の医学系学会にて発表される予定です。
詳細は、以下ロシュ社のメディアリリースをご参照ください。
Roche’s Lunsumio-based regimen significantly improves progression-free survival in follicular lymphoma in phase III CELESTIMO study
https://www.roche.com/media/releases/med-cor-2026-09-17
上記本文中に記載された製品名は、法律により保護されています。
以上
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